看板資材の耐久性の試験結果について

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看板資材の耐久性について

工業技術試験センターにて正しい方法で試験を行いました。

サインパートナーでは看板をお客様に安心してご購入頂けるように弊社でUV印刷を行った資材に300時間のサンシャインカーボンアーク灯式耐光性・耐候性暴露試験を行い、 屋外に2年間放置した状態を疑似的に作り出し、各資材の耐久年数を検査致しました。

「購入を検討しているけど、何の資材が良いか分からない」、「屋外で何年保つのか分からない」場合などに参考にしてください。但し、設置環境によっては耐久年数が変動する場合がございますのであくまでも目安として下さい。

耐久グラフ
※グラフの2年以上の資材は、結果を踏まえた予測値です。

耐久試験結果
▲試験分析成績書
クリックすると拡大します。

プラスチック(PVC) アルミ複合板 アクリル ステンレス マグネットシート

ラミネート貼り加工で耐久年数をアップする事が出来ます。

耐久グラフ

看板の耐久年数をもっと延ばしたい方には、ラミネート貼り加工をオススメ致します。印刷した看板資材に直接ラミネートフィルムを貼って看板を保護するという手法です。ラミネートフィルムは紫外線カット仕様となっておりますので、ラミネート貼り加工のない場合と比べ、より長期の屋外使用が可能です。お客様の用途に合わせてラミネート貼り加工をお選び下さい。
耐久年数が半年~1年アップ

ラミネート加工の特徴

  • 色あせ防止(UV効果)耐水性アップ摩擦などの劣化防止に優れており、加工物の寿命が長くなります。
  • グロス(ツヤ有り)とマット(ツヤ無し)の2種類あります。
  • 屋内用と屋外用がございますので用途に合わせて対応致します。
    ※パウチ加工ではありません。表面のみ加工させます。

グロスラミ
○屋内・蛍光灯の下での、グロスラミ(左)とマットラミ(右)です。グロスラミの方が蛍光灯の灯りを反射しているのに対して、マットラミの方はそれほど反射をしない、落ち着いた印象です。

グロスラミ
ラミネートはどちらも無色透明なので、色味が変化したり見づらくなったりはしません。

ラミありなし

通常、ラミなしですがインクの質感が目立ちます。
質感を滑らかにさせたい場合は、ラミネート加工する事をオススメします。

看板素材について

プラスチック(PVC) プラスチック(PVC)
塩化ビニール樹脂製で、印刷適性も良く表面の艶・光沢も優れています。紫外線などに弱いので屋外耐久性は低いですが、安価ですので短期でお使いになられるにはオススメです。
商品詳細を見る ※環境によって耐久年数が変わる場合があります。
アルミ複合板 アルミ複合板
発泡を白塗装したアルミ板で挟んでおり、丈夫で加工がしやすい素材です。耐久年数はPP板よりも高いので屋外で耐久性を求める方にオススメです。
商品詳細を見る ※環境によって耐久年数が変わる場合があります。
アクリル アクリル
強度も強く、紫外線や風雨・雪などの気象条件にも優れた耐久性を発揮する透明なプラスチック系素材です。看板用途として様々なシーンで活用が可能です。
商品詳細を見る ※環境によって耐久年数が変わる場合があります。
ステンレス ステンレス
クロムやニッケルを含んだサビに強く強度もある素材です。加工がしにくく価格は高いですが、耐久性は高く高級感と落ち着いた雰囲気がでるのが特徴です。
商品詳細を見る ※環境によって耐久年数が変わる場合があります。
マグネットシート マグネットシート
マグネット素材で屋内・屋外に関わらず様々なシーンでご活用いただけます。屋外使用の場合は、耐久年数は下がりますのでご使用用途によって使い分けて下さい。
商品詳細を見る ※環境によって耐久年数が変わる場合があります。

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