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ロールバナーとは?使用シーンやメリット・デメリットを徹底解説

企業説明会や車の展示会といったイベントで集客力をアップさせるために有効なのが、ロールバナーを活用する方法です。ロールバナーを活用することで大きな広告効果が期待できるうえ、コンパクトに収納できるのでイベントなどでの設置はもちろん、使用しないときの保管にも便利なアイテムだといえます。

しかし、どのようなバナーにおいても同様ですが、ロールバナーにはメリットだけでなく、デメリットもあるので注意しなければいけません。そこで、この記事ではロールバナーの導入を検討している人に向けて、ロールバナーの概要やおすすめの使用シーン、メリット・デメリットについて解説していきます。

ロールバナーとは?

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ロールバナーという名前にあまり聞き覚えがない人もいるかもしれませんが、イベント会場などに設置されている「広告が描かれている縦長のスクリーン」といえばわかる人もいるのではないでしょうか。英語でロールは「巻く」、バナーは「広告」という意味があり、簡単にいうと「巻き取り式の看板」のことです。

同じような効果が期待できるアイテムにのぼり旗もありますが、ロールバナーは本体に巻き取り装置が付いているのが特徴で、より手軽に設置および撤収できる点で支持されています。一般的なバナーサイズは幅800mm、高さ1,900mmで、本体部分も含めると幅910mm、高さ2,100mm程度になる商品が多いです。

おすすめの使用シーン 

ロールバナーの活用シーンで多いのは、企業説明会や車の販売展示会などのイベントです。ロールバナーは本体のみで設置できるので、限られたスペースでも使用できます。そのため、大人数が集まるイベントで大々的にアピールしたい企業活動や商品がある場合、一度にたくさん設置する企業も多いです。

また、ロールバナーは繰り返し使用できるので、一時的なイベントだけでなく定期的にアピールしたい商品などを周知することにも使われています。特におすすめしたい商品があるときは、複数のロールバナーを使って1枚の巨大な写真を再現するといった活用方法もあります。ロールバナーは導入する企業のアイデア次第で幅広いシーンで活躍が期待できる看板です。

ロールバナーのメリット

ロールバナーのメリット

アイキャッチ効果が高い

看板の設置にあたってアイキャッチ効果は本来最も重視するべき項目です。いくら設置にかかるコストが安く、手間がかからない看板であっても、注目してもらえなければ設置する意味がありません。

その点、ロールバナーは広告面が大きいことがメリットです。なぜロールバナーの広告面が大きいかというと、枠組み部分を最小限に抑えるような仕組みになっているからです。枠組みに使用する面積を抑えることで、その分だけ広告面を広くとれるようになっています。

のぼり旗の通常サイズは幅600mm、高さ1,800mmなので、それと比べても一回り大きいのが特徴です。広告面の大きさから高い広告効果を期待できるでしょう。

サイズ調整が可能

ロールバナーのメリットとして、サイズ調整可能である点も挙げられます。イベント会場によっては設置するためのスペースが限られている場合もあるでしょう。ロールバナーを支える後ろにあるバーは調整式になっているため、1,560~1,900㎜の間で調整が可能です。

広告のサイズを変えれば、本体ごと購入し直さなくてもイベント会場に合わせた看板の設置ができます。さまざまな会場でイベントを開催する機会のある企業にとって、サイズ調整が簡単なのは大きなメリットです。

コンパクトに収納・持ち運びがしやすい

ロールバナーはスクリーンを本体に収納できるので、片付けるときもとてもコンパクトになります。イベントを頻繁に開催する企業にとって、普段使っていないバナーの収納スペースが大きな課題になることもあるでしょう。

また、バナーをたまにしか使わない企業であっても、収納場所に困ることなく保管しやすいのはロールバナーならではのメリットです。

また、本体部分が自立するうえ、奥行きも180mmと設置するときもコンパクトなので、展示スペースが狭い場所で使用できるのも便利です。たとえ、壁と通路の限られたスペースであっても設置しやすい仕様になっています。

さらに、本体にスクリーンを収納できるという仕様上、持ち運ぶ荷物が少なくなる点もメリットです。イベントや展示会などの開催にあたってはバナー以外にも用意するアイテムがあり、荷物が多くなりがちです。そのようなときでも収納袋が付いているロールバナーなら簡単に持ち運べます。重量も標準的なサイズであれば5kgぐらいなので、女性でも持ち運びに苦労することはあまりないでしょう。

自由にデザインも可能

ロールバナーはサイズさえ合えば、依頼主の要望に沿ったデザインを自由に作成することが可能です。

テンプレートのデザインを一部だけ変更してオリジナルデザインを作ったり、既存ののぼり旗のデザインをそのまま使用したりすることもできます。印刷についてもインクジェット方式であれば、写真を元にする場合でも満足のいく仕上がりになるでしょう。

また、ロールバナーの種類によってはスクリーン部分だけを張り替えられる機種もあります。そうした機種を購入しておけば、イベント内容の変更のたびに本体ごと買い替える必要はなく、コスト面の負担も減るでしょう。

設営が簡単 

イベントなどの開催にあたっては事前準備が大変な場合が多いです。開場からイベント開催までの限られた時間で設営を完了しなければいけません。

人員に余裕があれば、ゆとりをもって設営できる場合もあるでしょうが、実際問題そのようなケースは珍しいのではないでしょうか。何かとバタバタしがちなイベントや展覧会の準備に、設営が簡単なロールバナーは向いています。

組み立て方法は、「本体からスクリーンを上に引っ張る」「本体の穴にシャフトを差し込んで、留め具を引っかける」「シャフトを好みの高さまで伸ばす」の3つのステップだけです。

標準的なサイズなら一人でも十分組み立てられるので、限られた人員と時間で作業しなければならないイベントの準備にピッタリのアイテムだといえます。

ロールバナーのデメリット 

ロールバナーのデメリット

屋内向けのものが多い

ロールバナーを使用するうえで注意しておきたいのが、「屋内向けに作られている商品が多い」という点です。ロールバナーは非常に便利なアイテムなので、屋外のイベントでも使用したいと考えている人もいるでしょう。しかし、バナー部分がスクリーンであるため、風の抵抗を直接受けてしまうのが欠点です。

屋外で使用すると風によって倒れてしまう恐れがあるので、屋内での使用を想定して作られていることが多いようです。屋外向けのロールバナーは選択肢が少なくなる可能性がある点には気を付けましょう。

衝撃に弱い

ロールバナーのもうひとつの欠点としては、「衝撃に弱い」ことが挙げられます。ロールバナーは枠組み部分の部品を極力減らして広告面を多くとっていることがメリットですが、その分どうしても強度が弱くなってしまう点はデメリットです。

何らかの拍子で強い衝撃が加わると、パーツが壊れてしまう恐れがあります。パーツが壊れると巻き取り機能が動作しなくなるかもしれません。

特に人が多く来場するイベントでは通行人がぶつかってロールバナーが倒れ、その衝撃で壊れてしまうことも想定されます。「人の流れの障害にならない場所に置く」など、設置場所には少し注意したほうが無難です。

ロールバナーで効果的にPRしよう 

ロールバナーは屋内でのイベントを成功に導くために、とても頼りになるアイテムです。のぼり旗に比べて広告面が大きいのでアイキャッチ効果が高く、来場者の注目を引き付けてくれるでしょう。

サインパートナーが提供しているロールバナーはUVインクジェット機による高精細印刷を実現しており、写真もキレイに印刷できることでユーザーから高評価を得ています。また、破れに強いターポリンをスクリーンの素材にしているので、丈夫なつくりとなっているのも特徴です。

設置・収納も簡単に行えるうえ、本体を購入すると収納バックが付いてくるので持ち運びも簡単に行えます。ロールバナーに興味を持った人は、検討してみてはいかがでしょうか。

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