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マッサージ店の看板で集客するには?安心感を与えるデザインとコツをご紹介
マッサージ店にて、集客目的で看板を設置する際に「どのようなデザインにすればよいの?」と迷っている方もいるのではないでしょうか。マッサージ店の看板はデザインによって集客力が大きく変わるため、事前にポイントを押さえておく必要があります。
この記事では、看板によってマッサージ店にどのような効果をもたらすのか、デザインを決める際に考えるべきことなどを解説します。看板作りのコツや注意点などを把握し、集客力の向上を目指しましょう。
マッサージ店の看板がもたらす効果
マッサージ店の外に看板を設置することで、店舗への来店率を上げる効果が期待できます。施術中の様子などは外から見えないことが多いため、看板に施術の写真などを貼っておくことでお店の雰囲気を伝えやすくなります。
お店の雰囲気や施術のイメージができると、初めてのお客様でも安心して入店しやすくなるでしょう。また、看板は日常的に通行する方に見てもらえることから、リピートしてもらいやすい客層にアプローチできます。
普段からその場所を通行するということは、マッサージ店に通うことも難しくない可能性が高いです。マッサージ店にとってリピート客増加の効果は、うれしいポイントではないでしょうか。
看板デザインを決める際に考えること
看板の集客効果をより高めるには「内容が分かりやすい」「興味を持たせる魅力的なデザイン」であることが重要です。具体的にどのようなことを考える必要があるのかを、以下で解説します。
目を引くキャッチコピーを考える
マッサージ店の看板デザインを決める際は、まず通行人の目を引くキャッチコピーを考えましょう。特に人通りが多い場所では、キャッチコピーを付けることで他店との差別化を図れるからです。
「1日の疲れを癒やす」「全身もみほぐし」など、通行人の興味を誘うようなキャッチコピーを、デザインに取り入れましょう。キャッチコピーとともに、お店の魅力も一緒にアピールすると、より高い集客効果が期待できます。
配色を考える
色は、バランスや組み合わせによって印象を大きく変えるため、しっかりと考えましょう。癒やしを求めて来店するマッサージ店では、特に茶色や緑色などのアースカラーが選ばれる傾向があります。アースカラーは植物などの自然を連想しやすく、落ち着いたイメージを与えるのに効果的です。
その他、薄いオレンジ色や黄色などの元気な印象を与えるカラーを選ぶのもおすすめです。淡い色は女性に喜ばれやすい傾向があるため、お店のターゲットに合わせて選んでみてください。
看板の高さや大きさを考える
看板のデザインに加えて、高さや大きさを考えることも忘れてはいけません。看板の高さや大きさが適切でないと、たとえ魅力的な看板でも見つけてもらえない可能性があります。
基本的に、お客様の目線を意識して高さ・大きさを決めるとよいでしょう。例えば、通行人に対しては歩いているときと同じ目線、ドライバーに対してなら少し低くして設置するなどです。
なお、高さや大きさを決める際には、設置場所も同時に決めておくことをおすすめします。店舗が道路に面しているなら車内からでも見やすい場所に、2階以上にあるなら1階部分に設置するなど、お店の場所に合わせて決めてみてください。
マッサージ店向き・看板の種類とそれぞれの特長
看板といってもさまざまな種類があり、マッサージ店に適したものを選ぶ必要があります。ここでは、マッサージ店に向いている電飾看板・ファザード看板・袖看板の3つの特長を解説します。
電飾看板
電飾看板とは、蛍光灯などの電材が内蔵されているタイプの看板です。ライトによって見やすくなり、店内に誘導する視認性の高さが特長です。
マッサージは仕事帰りに立ち寄るケースが多く、外が暗くなってから看板を見る方も少なくありません。電飾看板であれば、夜の暗い時間帯でも見やすくて目立つことから、しっかりとお店をアピールできます。ただし、電飾看板にも角丸電飾・スクエアスタンダードなど、種類が豊富なため設置場所に合わせて選ぶことが大切です。
ファザード看板
ファザード看板は、店舗の入口上部や正面に取り付ける横長タイプの看板を指します。サイズが大きくて目立つ位置に配置するため、マッサージ店の存在を多くの方に知らせることが可能です。
遠くからでも見やすいという特長があり、車で通りかかった方にもお店をアピールできます。ファザード看板の中には電飾を付けられるタイプもあるため、夜間でもマッサージ店を見つけてもらいやすいです。
袖看板
袖看板は、ビルなどの壁から突き出す形で設置する看板のことで、場所を取らずに取り付けができます。テナントとしてビル内に店舗が入っている場合は、何階に入居しているかが分かりやすくなります。
袖看板はお店の場所を知らせるだけではなく、自店舗を認知させるためにも使える看板です。ただ、建物から突き出して設置することから、風圧の影響を受けやすい面もあるため、安全面を考慮する必要があります。袖看板を選ぶときは落下を防ぐ振止棒付きや、破損の際に破片で怪我をしないよう配慮されているタイプの看板を選びましょう。
マッサージ店の看板を作る際の注意点
マッサージ店の看板を作る際には、気を付けるべき点があります。注意点を把握した上で看板を作らないと、集客効果をしっかりと活かすことはできません。それぞれの詳細を以下で解説するので、看板作成時の参考にしてください。
施術内容が一目で分かるようにする
マッサージ店の看板を作る際は、施術メニューを記載するなど、内容が一目で分かるように工夫しましょう。マッサージといっても指圧や足つぼなど、さまざまな種類があります。どのようなマッサージ内容なのか・料金はどれくらいなのかといった詳細情報を記載しておくとよいでしょう。
コンセプトが伝わるデザインか確認する
マッサージ店の看板は、お店のコンセプトが伝わるデザインになっているかも重要なポイントです。先述のとおり、マッサージ店は外から店内が見えづらいことが多いからです。
「丁寧な接客」「短時間でスッキリ」など、お店のコンセプトを決め、外からでも伝わるように意識してデザインを作ってみてください。コンセプトが決まっていれば色や素材も選びやすくなり、魅力的な看板づくりができるようになるでしょう。
まとめ
マッサージ店の看板には、多くの方に認知してもらい店舗への来店率を上げる効果が期待できます。看板デザインを決める際は、お店のイメージに合う色やキャッチコピーなどを考えておくとよいでしょう。
さらに、看板にはスタンド式・壁に突き出して設置するものなど、数多く存在しています。どのような看板にするのかは、設置する場所やお店の立地などに合わせて適切なものを選んでみてください。
看板は施術内容を記載する他、コンセプトなどが一目で分かるデザインかどうかを意識することがポイントです。外からでもお店の魅力が伝わるような看板を作ることで、集客力の向上が期待できるでしょう。
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